温めたときに美味しく飲める牛乳の温度

images.jpg
風呂上がりの1杯!
腰に手を当ててゴクッゴクッ!
これで身長が伸びて骨が強くなる!
温めるときはチンして膜が出来て面白ーい!
というのがコーヒーに興味を持つ前の牛乳に対するみかたでした。
実際に牛乳を飲むことによる影響は!…というのは今回はとりあえずおいておいて、温めたときに美味しく飲める牛乳の温度についてですね。
まず、温度が高すぎると先程書いたように牛乳の表面に膜が出来ます。
これはラムスデン現象といって、成分中のタンパク質と脂肪が表面近くの水分の蒸発により熱変性することによって起こるモノだそうです。
豆乳でできる膜は湯葉なんですね!
(豆知識です)
あとは、スゴく牛乳の匂いがしますよね?あそこまで温度が上がると牛乳の成分が変化してしまい美味しいとは言えない牛乳になってしまいます。
じゃあどれくらいの温度がいいの?ということなんですけど、65℃以下なら成分がほぼ変わらないので味の劣化はあまりないといわれています。
65℃は触れるけど少し熱いな、くらいの温度です。
実際は体温と同じくらいが甘みを感じやすいようですし、冷たい牛乳の方が美味しいということもありますが、コーヒー目線で書いているので、あしからず。
なので、美味しいカフェラテを提供してくれるお店のラテはぬるく感じてしまうかもしれませんが、それはこういう理由があるからです。
お手軽にいろいろなコーヒーを飲めれば満足!という方は
>>コーヒーマシンが無料でもらえる!/ネスカフェ ドルチェ グスト

こちらでも良いと思います。
使い分けが出来たらベストですね!お店で美味しいコーヒーを!と思ったら、コーヒー屋さんへ行って、家でとりあえずならお手軽マシーンを使ったりと
温めた牛乳を使ったコーヒーを飲むときに頭の隅に置いておくと、少し面白いですよね。
最後まで読んでいただきありがとうございます!




人気ブログランキングへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Scroll to top