コーヒーのアメリカンとアメリカーノの違い

やってまいりました!
知っているようで実は知らなかった違いシリーズです!!
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アメリカンとアメリカーノ、名前もほぼ一緒なのでちょっと呼び方が
違うだけで同じようなコーヒーじゃないの?と思われている方は
多いのではないでしょうか?
僕もコーヒーに興味を持つまでは同じ飲み物だと思っていました。
ところが!!

全然違うコーヒーなんです!
ではその違いを見ていきましょう。
アメリカンは焙煎度が浅めのコーヒー豆で淹れたコーヒーで、苦みが弱く、
酸味が強いです。
ここでもう一つポイント、アメリカンは薄い=コーヒーをお湯で薄めている、
というわけではなく、浅煎りのコーヒー豆を使っているから色が薄くなる訳
なんですねぇ。
ちなみにアメリカンは日本での呼び名で、アメリカでは伝わらないです。
アイスコーヒーと似てますね。海外ではアイスコーヒーをcold coffeeと言います。
ice coffeeというと氷のコーヒー?みたいになります。
続いてアメリカーノ。
こちらはエスプレッソをお湯で割ったコーヒーです。なので深煎りの豆で
抽出するため、苦みが強く、酸味が弱いエスプレッソを薄くしたものです。
こうやって違いを見てみると全然違うコーヒーだということが分かりますね!



最後まで読んでいただきありがとうございます。
コーヒーをもっと楽しく、美味しく飲めますように

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