コーヒー豆の構造はどのようになっているのか?

驚くくらい雨の日が続きますね、NZから帰ってきて快晴を見たこと
があるのかってくらいです。
涼しくなってくれるのは助かりますが。
今回はコーヒー豆構造についてみてみましょう!
そもそもコーヒー豆は赤い実だということはこのブログの前の記事に
軽く書きました。
http://fanblogs.jp/notion902/archive/20/0
このコーヒーチェリーの構造は
img_20140109093504.jpg
このようになっています。
コーヒーチェリーは外皮、果肉とミューシレージ(図のpectin layerというところ)で
できていて、さらにその中に固いパーチメントがあります。
またまたその中にシルバースキンに包まれた種子が2つ入っているのですが
これがコーヒー豆になるわけです。
この種子の間にある溝はセンターカットと呼ばれています。
コーヒーチェリーはこのような構造になっているわけですが、僕たちが
普段目にするコーヒー豆からは想像がつかないですよね。
コーヒー豆がもともとは赤い実からできているところから、あまり知られて
いないですからね。
これで一つ知識が増えましたね!
最後まで読んでいただきありがとうございます。
コーヒーをもっと楽しく、美味しく飲めますように


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