コーヒー豆の生産処理方法とは?

コーヒーって奥が深いですよねえ。
ただ飲んで楽しむだけなら、全自動マシーンでパッと抽出していろいろな味、アレンジ
が出来ます。
しかし、コーヒー豆からこだわりだすと、ホントにきりがないです!
コーヒー豆生産処理方法からずいぶんと変わってきます。
そう、今回はコーヒー豆生産処理方法についてがテーマです!
生産処理方法には二種類あり、一つは水洗式(ウォッシュド)、もう一つが
非水洗式(アンウォッシュド、ナチュラル)と呼ばれるものです。
・水洗式
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コーヒーの実をパルパーという機械にかけ、皮とパルプ質を剥いで
半日~1日程水に漬けます。時間が経つとミューシレージが自然発酵します。
ここで豆を洗うとミューシレージを洗い落とすことが出来ます。その後、乾燥させると
薄い殻に生豆が一粒入ったパーチメントコーヒーが出来ます。
そしてようやく、この殻を剥ぐと流通しているような生豆になります。
水洗式は手間がかかりますが、工程の中で未熟、過熟な実、豆をある程度
取り除くことが出来ます。
この生産処理方法が一般的で、比較的にくせのない酸味があるのが特徴です。
こう考えると、市販されているコーヒー豆になるまでも多くの工程があり、味わい
深いものになりますね!
また次回、非水洗式について書きます!お楽しみはとっておきます!
最後まで読んでいただきありがとうございます。
コーヒーをもっと楽しく、美味しく飲めますように


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