コーヒーを美味しく飲むために、器具に合わせた挽き方とは?

早いものでもう十月なのに、今日は30度近くまで気温が
上がるという厳しい残暑日!
明日から落ち着くそうなので、ようやく秋らしくなってきますね
涼しくなってきたらホットコーヒーが飲みたくなってきます。
ご家庭でコーヒー豆挽いて飲む方もいらっしゃるのでは
ないでしょうか?
コーヒー器具によってコーヒー豆挽き方を変えることは
知っていましたか?
淹れることが出来ないわけではないでしょうけど、コーヒー器具
合わせた挽き方をした方がいいのは間違いないです!
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コーヒー豆を挽く

まず、コーヒー豆は飲む直前にその時だけ必要な分だけ
挽きます。残ってしまった挽いた豆はどんどん酸化が進んで
しまうので。
コーヒー豆の粒(粒度)が小さくなるにつれて苦みが強くなって
いきます。

器具に合わせた挽き方

極細挽き:エスプレッソ
細挽き:ウォータードリップ
中細挽き:コーヒーメーカー、ペーパードリップ
中挽き:サイフォン、ネルドリップ
荒挽き:バーコレーター
といったようにコーヒー器具によって粒度の大きさを変えていきます。
挽き方次第でコーヒーの味、風味が変わっていくのが
奥が深くて面白いですね!



最後まで読んでいただきありがとうございます。
コーヒーをもっと楽しく、美味しく飲めますように

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