スノーボードのオフトレ用の板は使い分けよう

日本の冬のシーズンが終わり、スノーボードオフトレを始めている人
も多いのではないでしょうか?
そんなスノーボードオフトレですが、施設によって板の使い分けが必要ですね!
まずはクエストやキングスのような、ランディングがマットの施設。
こういうところはマットを傷つけないようにエッジを丸くしないといけないので、
全ダリです!
全部のエッジをまん丸にしないといけません!
20170612003520731.jpg
写真だと分かりにくいですが、エッジが滑らかです。ヌルンヌルンです!
なので、もう使わなくなった折れていない板を使った方がいいですね。
ちなみにわたくし、本チャンの板を全ダリして滑ってた時期もあったのでまん丸の
エッジには抵抗がほとんどありません(笑)
次に、室内ゲレンデ。
室内ゲレンデは人工雪を使い、冷やして固めているため氷のようにちゅるんちゅるん
の箇所が出てきます。
ということはもちろん、エッジがちゃんとないとすっぽ抜けまくりです!
20170612003539499.jpg
そんな中、本チャンの板を修理に出していたので、クエスト用の板しか持っていなかった
のですが、滑りたくてスノーヴァ溝口に行っちゃいましたね!
どうにかなるだろうと考えていたら、どうにもなりませんでした(笑)
次につなぐためのアプローチでバランス崩しまくりの、何もできなかったことが
何回あったことやら。
やっぱりですね、室内はエッジのある板じゃないと上手く滑れないです。。。
(そりゃそうだ、という声がたくさん出てきそうですが。)
というわけで、スノーボードのオフトレをするときはしっかり板を使い分けましょう(^∇^)ノ



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