コーヒー豆を通販で仕入れて美味しいコーヒーを淹れてみる

いや~、最近はなかなか時間が取れなくて久しぶりの
投稿になってしまいます。
お気に入りのwoodberry coffee rostersにもあまり行けてない。。。
というのも、メルボルンで気ままな出費をしてしまったから
なんですけどね。仕方ない!
さて、普段は店舗でコーヒー豆を買っている人が、忙しくてコーヒー豆
買いに行く時間がない!
という状況になったときコーヒー豆通販はとてもありがたいものですよね。
少し時間が空いた時に、ネットでポチっとするだけで買えて、家に届くの
ですから。
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しかし、ここで、通販は家に届くまでタイムラグがあるから鮮度が
落ちるのではないか?と思われるかもしれませんが、大丈夫です。
焙煎した後の豆で、適切な保存方法を施していれば1ヶ月近くは
美味しく飲めます。
大量買いせずに少量ずつ注文すれば、そこまで品質を落とすことも
ないでしょう。
コーヒー豆を通販で扱っているところは探せば結構あるモノです。
コーヒー豆の通販で、いろいろな豆で飲み比べてみたいですね!



最後まで読んでいただきありがとうございます。
コーヒーをもっと楽しく、美味しく飲めますように

コーヒーを美味しく飲むために、器具に合わせた挽き方とは?

早いものでもう十月なのに、今日は30度近くまで気温が
上がるという厳しい残暑日!
明日から落ち着くそうなので、ようやく秋らしくなってきますね
涼しくなってきたらホットコーヒーが飲みたくなってきます。
ご家庭でコーヒー豆挽いて飲む方もいらっしゃるのでは
ないでしょうか?
コーヒー器具によってコーヒー豆挽き方を変えることは
知っていましたか?
淹れることが出来ないわけではないでしょうけど、コーヒー器具
合わせた挽き方をした方がいいのは間違いないです!
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コーヒー豆を挽く

まず、コーヒー豆は飲む直前にその時だけ必要な分だけ
挽きます。残ってしまった挽いた豆はどんどん酸化が進んで
しまうので。
コーヒー豆の粒(粒度)が小さくなるにつれて苦みが強くなって
いきます。

器具に合わせた挽き方

極細挽き:エスプレッソ
細挽き:ウォータードリップ
中細挽き:コーヒーメーカー、ペーパードリップ
中挽き:サイフォン、ネルドリップ
荒挽き:バーコレーター
といったようにコーヒー器具によって粒度の大きさを変えていきます。
挽き方次第でコーヒーの味、風味が変わっていくのが
奥が深くて面白いですね!



最後まで読んでいただきありがとうございます。
コーヒーをもっと楽しく、美味しく飲めますように

コーヒー豆の生産処理方法その2

暑い!
もう9月が終わろうとしているのに30℃って、どうなっているのでしょう?
汗がダラダラ、水洗式で洗われたいものです(笑)
さて、今回は非水洗式について。
まあ、ざっくりいうと水洗式ではないということなのですが、ほぼそのままで
コーヒーの実をそのまま乾燥させる方法です。
水洗式に比べると簡単な方法ですが、乾燥日数が増え、しっかり乾燥させてから
実を脱穀してコーヒー豆を取り出します。独特な香りや甘みのあるコーヒーになります。
また、パルプドナチュラルという方法もあります。
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これはコーヒー豆をパルパーという機械にかけ、皮とパルプ質を剥いでから乾燥させる
方法です。
ミューシレージは傷みやすいですが、水洗式よりも甘みのあるコーヒー豆になる
傾向にあります。
ここでミューシレージを残す量で名前も変わってきます。
・100%残す:ハニーコーヒー
・60~70%残す:レッドハニーコーヒー
・20~40%残す:イエローハニーコーヒー
最後に、スマトラ式と呼ばれる方法もあります。
水洗式と同じ工程で水洗まで行い、乾燥する前にパーチメントの殻を取り除いて
生豆の状態で乾燥させる方法です。
乾燥期間は3日程度で済み、乾燥する前の生豆は柔らかいので変形しやすくなっています。
味も独特の香りと苦みがあります。
コーヒー豆生産処理方法によって味や風味が違うものになっていくのが面白いと
同時に、その奥深さが感じられますね!
最後まで読んでいただきありがとうございます。
コーヒーをもっと楽しく、美味しく飲めますように


コーヒー豆の生産処理方法とは?

コーヒーって奥が深いですよねえ。
ただ飲んで楽しむだけなら、全自動マシーンでパッと抽出していろいろな味、アレンジ
が出来ます。
しかし、コーヒー豆からこだわりだすと、ホントにきりがないです!
コーヒー豆生産処理方法からずいぶんと変わってきます。
そう、今回はコーヒー豆生産処理方法についてがテーマです!
生産処理方法には二種類あり、一つは水洗式(ウォッシュド)、もう一つが
非水洗式(アンウォッシュド、ナチュラル)と呼ばれるものです。
・水洗式
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コーヒーの実をパルパーという機械にかけ、皮とパルプ質を剥いで
半日~1日程水に漬けます。時間が経つとミューシレージが自然発酵します。
ここで豆を洗うとミューシレージを洗い落とすことが出来ます。その後、乾燥させると
薄い殻に生豆が一粒入ったパーチメントコーヒーが出来ます。
そしてようやく、この殻を剥ぐと流通しているような生豆になります。
水洗式は手間がかかりますが、工程の中で未熟、過熟な実、豆をある程度
取り除くことが出来ます。
この生産処理方法が一般的で、比較的にくせのない酸味があるのが特徴です。
こう考えると、市販されているコーヒー豆になるまでも多くの工程があり、味わい
深いものになりますね!
また次回、非水洗式について書きます!お楽しみはとっておきます!
最後まで読んでいただきありがとうございます。
コーヒーをもっと楽しく、美味しく飲めますように


コーヒー豆の構造はどのようになっているのか?

驚くくらい雨の日が続きますね、NZから帰ってきて快晴を見たこと
があるのかってくらいです。
涼しくなってくれるのは助かりますが。
今回はコーヒー豆構造についてみてみましょう!
そもそもコーヒー豆は赤い実だということはこのブログの前の記事に
軽く書きました。
http://fanblogs.jp/notion902/archive/20/0
このコーヒーチェリーの構造は
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このようになっています。
コーヒーチェリーは外皮、果肉とミューシレージ(図のpectin layerというところ)で
できていて、さらにその中に固いパーチメントがあります。
またまたその中にシルバースキンに包まれた種子が2つ入っているのですが
これがコーヒー豆になるわけです。
この種子の間にある溝はセンターカットと呼ばれています。
コーヒーチェリーはこのような構造になっているわけですが、僕たちが
普段目にするコーヒー豆からは想像がつかないですよね。
コーヒー豆がもともとは赤い実からできているところから、あまり知られて
いないですからね。
これで一つ知識が増えましたね!
最後まで読んでいただきありがとうございます。
コーヒーをもっと楽しく、美味しく飲めますように


コーヒー豆の保存方法

いや~、最近やることが多くてなかなか更新できませんでしたが、久しぶりに
投稿できます!
今回はコーヒー豆の保存方法について考えていきましょう!
コーヒー豆は焙煎した後、挽いた後の保存方法がとても重要になってきます!

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まずは、どの状態でも密閉された容器に入れてコーヒーの風味が飛んでいって
しまわないようにして、豆が減ってきたら出来るだけ空気に触れないように
清潔なものを容器の空いたところに詰めるようにします。
ジップロックなどでもいいですね。
これは大前提です!!
また、常温、冷蔵、冷凍保存によってもコーヒーを美味しく飲める期限が変わって
きます。
常温:焙煎後は5日程、挽いた後は1週間程
冷蔵:焙煎後は3週間程、挽いた後は2週間程
冷凍:焙煎後は1、2ヶ月程、挽いた後は1ヶ月程
常温で保存するときの注意点は湿気のこもらない冷暗所に置くことです。
冷蔵、冷凍の豆を使用するときの注意点は豆に対する温度変化が大きく劣化
してしまうため、早めにコーヒーを淹れる段階まで持っていくことです。
保存期間はあくまで目安なので出来るなら早く飲み切ってしまいたいですね!



最後まで読んでいただきありがとうございます。
コーヒーをもっと楽しく、美味しく飲めますように

ブレンドコーヒーの特徴と可能性

ブレンドコーヒーってよく聞くけどいったいどんなコーヒーなのでしょうか?
お店でも缶コーヒーでもブレンドコーヒーがありますが、一言で説明すると数種類の豆を配合して淹れたコーヒーですね~

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どうブレンドするかによっても変わってきますが
・ベースとなる豆を決めて、その豆を引き立てるようにする
・正反対の個性をもった豆をブレンドして幅の広い風味をつける
・似たような個性の豆をブレンドしてその個性を引き立ててアクセントをつける
というような感じです。
豆の種類ですが、あまり多くの種類の豆をブレンドするとバランスが崩れてしまうので、一般的には3~5種類の豆でブレンドします。
そのため、味の可能性は無限大にあります
それはそうですよね、何十種類の豆から数種類の豆を選んでそれをさらに配分を考えていくわけですからね!!
とことん突き詰めれば本当に自分の好きな風味、味にたどり着けるかもしれないですね
最後まで読んでいただきありがとうございます。
コーヒーをもっと楽しく、美味しく飲めますように


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